一日隊員募集!!キャンパスMAPつくり隊!と巡る表参道のウラ

  • 2009/09/17(木) 02:49:20

シブヤ大学3周年
19日(土)
「一日隊員募集!!キャンパスMAPつくり隊!と巡る表参道のウラ」
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=389
で、先生をやらせていただくことになりました。

参加される方々、不束者ですがどうぞよろしくお願いします。


じゃーん!
3周年記念

↑シブヤ大学3周年記念して、マウスを駆使して特別書き下ろし☆

そうです!“ペイント”です。
落書きではありません。

授業では、こちらのペイントイラストの作成秘話もお話したいと思います。



授業でお邪魔するお店で出会った一品☆
お気に入りの番人さん

めちゃくちゃいい味出してます。



この授業の集合場所はこちら。
http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/map.htm





当日お会い出来ること、楽しみにしています。



なかざと

お神輿

  • 2009/09/14(月) 22:30:16

大ナゴヤ大学の開校式が行われた12日。
開校を祝して吉祥寺でお神輿を担いできました!去年から二度目の参加です。

吉祥寺の街が祭一色!
吉祥寺商店街
神輿に、法被に、そいや!そいや!

朝から晩まで担ぐので、やけっぱちになるんですけど、
皆で声を掛け合って汗だくでもみくちゃになる、あの一体感ったら
運動音痴のわたしでさえウキウキの、そんじょそこらじゃ味わえない感覚なんです。
神輿

街の至るところに、担ぎ手の休憩所を地域の皆さんが用意してくれていて、
飲み物やお菓子をいただきました。
お店の方や、色んな年齢の方がどの地区のお神輿関係なく、
「頑張ってね!」と笑顔で送り出してくれます。

年一回のこのお祭りがあるおかげで皆に会える。
「一年のうちで一番ビールのおいしい日だ」と言っている人がいました。



翌13日。
シブヤ大学3周年の前祝いとして、恵比寿でお神輿を担ぎました。
恵比寿は恵比寿でまた雰囲気が違っていて、趣があります。
休憩のたびに、お母さんたちが色んな手料理を振舞ってくれます。
おにぎりも、煮物も漬物もおいしかった!

担いでいる人も、周りで声をかけてくれる人も、皆笑顔。
笑顔じゃなきゃ祭じゃないですね。

お神輿は周りで見てるより、担いだ方がきっと楽しい。

恵比寿氷川神社

屋台


明けて月曜日。
肩が真っ赤です。体中が筋肉痛で、声がガラガラ。

それでも懲りずに来年もお神輿を担ごうと思います。
理屈抜きに楽しい、ってすごいことだなぁと思いました。

七菜 〜有機野菜のお料理と、あったかスタッフの笑顔でほっこり〜

  • 2009/09/14(月) 01:01:12

【シブ大生特典】
グラスワインの赤か白を一杯プレゼントしてもらえます!
(17時〜ラストオーダーまで。他のメニューもご注文いただいた方に限ります。)
 

七菜看板


map隊員なおみんが、“恵比寿に行くと必ず立ち寄るお気に入りのカフェ「七菜」”をご紹介します。

七菜店内


まるで家庭料理のように、“見合った予算で、
どれだけ美味しいお料理を作って、喜んで食べてもらえるか”
スタッフがひとつひとつ心を込めて作ってくれたお料理は、
どれも、なんだかほっとするような優しい美味しさ。
お料理から作ったひとのあたたかさが伝わってくるんです。

中に入っている野菜はどれもオーガニック。
「いい野菜を作りたい」と、試行錯誤しながら有機野菜栽培を始めた農家さんや、
築地の市場から、旬の野菜を取り寄せているんです。

ねえさん


ねえさんは、シスター(下記で紹介しますね)に誘われてこのお店に来ました。
「美味しいお料理と、あったかい接客、音楽なんかで、来てもらった人に
“心地よい空間”を感じて帰ってもらいたい。
このお店ってね、仲良しの人達で来てくれることが多いの。
他にもね、ここにご飯を食べに来て、
お店を気に入ってくれた人達が、結婚式の2次会や、
お誕生日パーティで使ってくれたりしてね、
みんながそういう、“大切な人と大切な時間を過ごす場所”として使ってくれることがすごくうれしい」  
   
ねえさんと話していると、なぜかいつもいっぱい元気をもらえるんです。
なんだろ、ねえさんの、肩の力が抜けた自然体の笑顔とお話。
ここのお店って、スタッフのみんなが自然体で楽しそうだから、
私もリラックス出来るのかな〜

シスター


おっとり、ほんわり、なんだかとてもかわいらしい。
シスターと話しているだけで、とても癒されるんです。

そんなシスターも、昔はなんと3店舗のフレンチ店を運営していたのです。
「当時は、一流シェフを雇ってね。高い素材を使って、
時間をかけてお料理を作ってたの。
売り上げを追ったりして、私、みんなに“やらせてたの”ね。」

今じゃとてもそんな雰囲気もないから、初めて聞いてちょっとびっくり。 
   
「でも今は、新しいメニューを考えるときも、スタッフみんなで
“お客さまに喜んでもらうために”
って試作を繰り返しながら一生懸命作ってるのよ」

私の大好きなここのガトーショコラも、
ねえさんが
「外で食べるパサパサした食感のガトーショコラがあんまり好きじゃなくて
しっとり濃厚になるように工夫したの」って言ってた。
ここでは、ケーキも全員が同じものを作れるように練習するんだって。

ガトーショコラ


さらに、シスターの素敵なお話が続く。
「私ね、この仕事で、人生を全うしたいと思ってるの。若い時は色んな欲もあったけど、
今は、“人が大好き”“色んな人と沢山関わりたい”っていそういう気持ちを大事にしてやっていきたい。
そして、みんなが“このお店が好き”って来てもらって、あったかくほっくりした気持ちで帰ってもらえるように、
お話をしたり、プラスアルファのおもてなしをしていきたいな。
あとね、若い人達から色々なことを吸収していきたいなって思ってるの」

なんだか、まるで少女のように目を輝かせながら
語ってくれるシスターの話を聞きながら、
私も、いつまでも夢や希望を持って、キラキラ新鮮な心を持ち続けたいなーって改めて思いました。

今日は、お店の取材をしに来たのだけれど、
なんだか、人生の大事なお話もいっぱい聞けたし、
自分自身いっぱい発見があった時間でした。

みなさんもぜひ、仲のいい人達と大切な時間を過ごしに来たり、はたまた一人でのんびり過ごしに来たり、色々して下さい。
きっと、あったかほっこり、リラックスした気持ちになれることをお約束します♪


(取材:中川直美 ※取材日:2009年8月20日 【カテゴリー:恵比寿・食べる】)