ゑびすむすび 〜体にも心にも優しい、にぎりたておむすび〜

  • 2009/12/20(日) 23:45:59

【シブ大生特典】
お好みの具を持参した方に、その具で特別におにぎりをにぎってくれます!(110円〜アレンジ次第)
週替わりメニューに採用されることもあるかも?


本日、萌とせっきーは、
恵比寿駅から5分ほど歩いたところにある「ゑびすむすび」にやってきました!
お店を教えてくれたのは恵比寿キャンパス校長の小倉さん!
9月の恵比寿キャンパスの文化祭では、おむすびを提供してもらいます。

実はゑびすむすび、恵比寿にお店を構えてまだ3ヶ月。
小さいけれど、木のぬくもりあふれる明るいお店です。
迎えて下さったのは、笑顔のさわやかな店長の大村さん!
おむすび屋さん歴はまだ浅いものの、お店への熱い思いは人一倍、
毎日店頭に立っておむすびを握っています。
お店には雑穀や玄米でも握ってもらえるおむすび、
手づくりのお総菜もあり、健康志向の恵比寿の人たちにぴったりです!
えびすむすびの中

体にいいだけじゃなく、おいしさへのこだわりもすごいんです。
白米は老舗米穀店「伊勢五」のお米マイスターさんが、
ゑびすむすびのために季節に合わせてブレンドしてくれるものを使用、
大粒のお米はおむすびをふっくらと仕上げてくれます!
野菜はナチュラルハーモニーから取り寄せた有機減農薬のものを使用。
大村店長が味噌専門店を回って選び抜いた高山味噌をつかった美味しいお味噌汁も、
おむすびのお供にかかせません!

そして、こんにゃく米をつかったおむすびには、おもしろい仕組みがあります!
それは、NPO法人のメタボランティアとコラボレーションしたこのおむすび。
こんにゃくを使うことでカットされた40%のカロリーを4円(バングラディッシュの給食一食分)と換算して、
おむすびを1つ買うことで、バングラディッシュの子ども達に一食分の給食が寄付される仕組みになっています!
食べて奇麗になれるだけではなく、ちょっと心も満たされる素敵なおむすびです。
詳細はコチラ

そんなこだわりのおむすびを、注文を受けてからスタッフがひとつひとつ心を込めて握ってくれます!
とはいえ、まだオープンして3ヶ月。
これからは、季節に合わせたメニューを作ったり、恵比寿の人たちの健康的な食生活の一部として
まちに根付いていきたいと考えているそうです。

今回は、学生特典「お好みの具を持参した方に、その具で特別におにぎりをにぎってくれます」を
使って特製おむすびを握ってもらいました!!
「恵比寿と言ったらビールでしょ!?」ということで、コンセプトは「ビールに合うおにぎり」に。
せっきーはお気に入りのオイルサーディン。
萌はビールの定番おつまみミックスナッツと柿の種を持って行きました!えびすむすび店内

はたして、どんなおむすびになるのやら…
「チーズいれたらどうかな?」「アボガドはないでしょ〜」試行錯誤しつつ、
店長の大村さんが握ってくれたのは…じゃーん!!
にぎにぎ

左から、「梅しそサーディン」「味噌ナッツ」「柿ピーチーズ」「サーディンアボカド」!!
早速大村店長に試食してもらうことに…
おにぎり1
おにぎり2
もぐもぐ


「ん…」

サーディンは美味しいのだけれど油分で崩れて結局“いわしご飯”に、
柿ピーチーズもおせんべいっぽくて良いけど、
ひと味足りない…おむすびの具って難しい。
しかし、味噌ナッツは「これはいける!週替わりメニューにできる!」
ピリ辛の特製味噌とナッツの香ばしさがマッチして絶品。
見事、店長のお墨付きを頂きました!

二人は、心もお腹もすっかり満腹に。
おむすびの具持参で「ゑびすむすび」を訪れて、心も体も健康になろう♪

Societa〜宇田川町の隠れ家、ネオビストロ〜

  • 2009/12/20(日) 23:20:38

【シブ大生特典】
・季節のフレーバーワインを1杯サービスしてもらえます。
(17時〜ラストオーダーまで。他のメニューもご注文いただいた方に限ります) 
・実家から届いた食材や、お歳暮でもらったものなど、家に余っている食材を持参すると、
その材料を活かして、その時の気分に合わせた料理を作ってくれる。
※加工に時間がかかるものはご遠慮ください。


NHK前にひっそりとお店を構えるSocietaは席数10席ほどの小さなビストロ。
店内は重厚感のある落ち着いた雰囲気。
そこでは、オーナーの寒田ルアさんによるおいしい料理とお酒が楽しめます。
オーナーの寒田ルアさん


Societaを一言で表すと「ネオビストロ」。
ビストロとは気軽に利用できるカジュアルなフレンチという意味としてよく使われますが、
ルアさんは元々、関西出身。
小さいころから、出汁をベースに味つけしていく関西料理に慣れ親しんできました。
お店を開店して9カ月とちょっと、自分の食の原点である関西料理と得意のフレンチをどうミックスしていくか?を日々考え、メニューを改良しているんだそうです。
「本当は、関西料理にフレンチのエッセンスを足していくニュアンスの料理を出しているんですが、
それを表す言葉がないので、“ネオビストロ”と呼んでいるんです。」

なるほど、メニューを見てみると「茄子の焼きびたしメルロー風味、京風ピクルス」など関西風のものが多いのもうなずけます。

「日本には四季があって、季節によって新鮮なもの、おいしいものが変わってきますよね。“自分がおいしいと感じるものを常に出す”ということを意識すると、料理に季節ごとに旬のものを使うことになるのは自然なことなんです。」
こんな何気ない言葉からもルアさんの料理に対する心構えが感じられます。
お食事


お店の客層は30代〜50代が中心。
しかし若い人にも、もっときてほしいとルアさんは語ります。それはなぜなのでしょうか?

「僕が若い時は、“何かやりたい奴はとりあえず飲みに行け”というのが当たり前だった気がします。
というのも、今はmixiやオンラインゲームなどで自分の居場所やコミュニティを見つけられると言いますよね。
でもそれは、はじめから趣向が似ている人との居心地の良い空間になりがちです。
でも、リアルなお店はもっとニュートラルな場で、趣向も世代も違ったお客さん同士が出会えるんです。
それって面白くありませんか? 普段、交わることのない人との会話から新しい価値観を学んだりできて。
だから、20代前半はよく新しいお店に飲みに行きましたね。ちょっと背のびしてでも勉強になったから。
今は、そういう場を自分のお店で作っていきたいんですよね。店名もそうでSocietaはイタリア語で「社交」という意味。
お店とお客さん、お客さん同士とが自然と化学反応をおこせるような「社交場」を作っていきたいという思いから名付けました。
プラスアルファ、その場をもっと楽しむツールとして、おいしい料理と、おいしい飲み物、楽しい会話を提供できたらと思っているんです。」

店内

店名のSocietaは、ルアさん自身の体験に基づく実感から考え出された名前だったんですね。
実際に、こんな面白い社交の形もあったそうです。

開店以来の常連さんの方から
「今度、仲間とキス釣りに行くから、獲れたキスを使って料理作ってよ。」
と言われ、ルアさんもそんなに釣れないだろうと思いながら
「いいですよ」と答えていたところ、後日、そのお客さんが40匹くらいキスを釣って、お店に持ってきたんだそうです。
「まさか、そんなに多く釣れると思わないじゃないですか!? さすがに40匹をてんぷらだけで食べさせるわけにはいかないから、常連さんのキス釣り仲間たちにキスを使ったフルコースをふるまいました。こういった機会がなければ、キスという食材についてこんなにも考えることはなかった。いい勉強をさせてもらいました。」

そして、そのお客さんはその一件の後も、
ときどき自分が食べたいものをルアさんにリクエストするんだそう。
「このリクエストには、どう切り返してくるか?」をそのお客さん自身、
面白がってくれているんだとか。
「もっとお客さんにわがままになってほしい」と語るルアさんには、
お客さんから要望に応えることによって自分を高めていきたい、
お店を面白くしていきたいという思いから出てくる、
重みのある言葉のように感じました。

ぜひ、Societaでルアさんと話しながらの自分だけのオリジナルな夜を演出してみてください

11がつ30にち マップ集会

  • 2009/12/10(木) 15:07:16

もえちゃんとの代々木上原街歩き
http://shibumap.dtiblog.com/blog-entry-81.html
で発見したこのお店【madosh cafe】
yoyogiuehara5
さっそくマップ集会を開催させていただきました。

今回のマップ会で決まったのは、ざっくり言うと
月2回集まっているマップ隊の会議を
月1回会議をして、もう1回を街歩きにしてやってみる。
(参加してくださ〜い)

いうことです。
やっぱり皆で歩くと知らなかったお店や街の景色
色んなものを発見します。
一緒に歩いてる皆の新たな面も再発見!

そんなこんなで、アボカドを味わいタイ、わたし達は
mapkai1
「アボカド×マンゴー」と「アボカド×ライム」のスムージーを注文。
なかざとは「アボカド×マンゴー」をいただきました。
美味…☆

写真にもあるとおり、このお店には
2007年のカルフォルニア アボカドフェスティバルで
2位を受賞したというアボカドディップがあります!
(未知のフェスティバル…)
mapkai2


アボカド丼もおいしい。
mapkai3


mapkai4

こちらのお店の方のお話もゆっくり聞きたいなぁ