部室始めます!

  • 2010/05/31(月) 22:14:59


ひろしまジン大学が開校した先月の
シブ大通信はご覧いただけたでしょうか?
▼シブヤ大学通信 第40号 PDF
http://www.shibuya-univ.net/pdf/sunpress_40.pdf


そこにあった「部室はじめます!」の記事。

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みなさんにとって「部室」ってどんな場所でしたか?
休み時間や放課後、仲間と熱く語ったり、取り留めのない話をしたり。そんな、みんなが集まる「たまり場」がシブヤ大学にもあったらいいな、なんてことを、考えながら授業のある第三土曜日に、シブヤのどこかにシブ大生が集う場所をつくりたいと思いました。
まずは5/ 1 5(土)12 時〜17 時、原宿にある
c a f e ' n aさんをシブヤ大学の部室にお借りします。
目印は、テーブルの上にある旗とノート(自由にご記入ください)。
ワイワイ集まっているかもしれないし、一人でゆったりと過ごす時間になるかもしれない。
授業の前や後にそして抽選に外れた方も、ぜひお気軽にお越しください。
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ということで、ブログアップが遅くなってしまいましたが
最近マップ隊では、こんな取り組みを始めました。

写真はとある日の部室の様子。
みんな、ゆるゆるお話しています。
部室の様子


なので本日のタイトルは
「部室」はじめてました。


要するに、部室とは

第3土曜日の日は、シブ大の授業に参加したとき
授業前や授業後にどこかに溜まって話せる場所だったり、
授業に参加しなくても、そこに行けばシブ大生がいる場所。
(学校出席しても、サボっても
 シブ大生の誰かと会えるかもしれない場所)
第3土曜日以外もそうなったら、最高!

という気持ちで始めました。

そのために、まず始めた部室ノート。
自由になんでも書いてください。
お店の人と、もしくはシブ大生同士で。
全くシブ大を知らなかったお店のお客さんとも
ノートを通して会話出来たら楽しいはず、と思っています。

このノートは毎月第3土曜のシブ大の日の前後
約2週間、学生特典のあるお店に設置。
2週間経過すると、また違ったお店に移動してゆきます。
部室ノート

部室ノート2

ノートのなかみ


図書館の本が借主のもとを移動していくように
シブヤにあるお店で、誰かと誰かをつなぐようになったらいいな
と思っております。

わたしの大好きなジブリ作品
耳をすませば、の主人公の出会いのように
ロマンスがうまれたら素敵!と妄想中。



また、皆さんにとって
この「部室」がどんな場所だったら楽しいか、
どうなっていったら面白いか、
まだまだ始めたばかりなので
ご意見聞かせていただけたらうれしいです。


信長を見た夜

  • 2010/05/25(火) 09:45:36

ご無沙汰しています。

先日しごと課の堀田さんにご紹介いただき
シブヤ大学でも授業をしていただいたZENRINの方と
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=447
お食事会に行って参りました。

場所は学生特典のあるお店:La Fee Delice (ラフェ・デリース)。
http://www.shibuya-univ.net/classroom/detail.php?room_id=98


ZENRINさんの地図は
26万人の社員さんが実際に足で歩いて
つくりあげているものなのだそう。
その結晶だと思うと地図もまた違ったものに見えてきますね。

と、そんなお話をしていたはずが
ガレットを食べながら、いつの間にか話は脱線脱線。。。
地図の父である伊能忠敬の話、地図マニア!な地図トークから
宇宙やロマン、ウクレレの話など
ウクレレ!

どこへ向かうやら…と閉店時間までお話させていただきました。

ZENRINさんからは、写真を撮り忘れてしまいましたが
白水さん&藤尾さん。(ウルトラファンキー)
信長?

写真は白水さんが鞄からさりげなく出した「秘密道具入れ」。

信長?

実はウクレレも白水さんのものです。

今週末に開催される、西荻窪のチャサンポーという
イベントをご紹介いただきました。
http://chasampo.com/
おもしろそう!

とても素敵な方たちです。
これからもどうぞよろしくお願いします!

学生特典のあるお店35店舗目は【オステリアマラネッロ】@表参道

  • 2010/05/06(木) 19:32:56

【シブ大生特典
ドリンクお一人様1杯無料!
(※アルコールでもソフトドリンクでもOK)


■「会うと元気になる」
本日は、ずっき隊員と隊長なかざとが表参道の交差点近くの裏通りにある、
オステリアマラネッロにやってきました。
ゆったりとした昼下がりを過ごすのにピッタリなテラス席が印象的な
イタリアン×フレンチの家庭料理のお店です。
マラネッロさんでーす!

テラス席

なんでもお店には「その人に会うと元気になる」
という人物がいるんだそう。


その方は、長岡シェフ!
長岡シェフ登場

ばーん!

いつもよりおめかしをして出てきてくれた長岡シェフは、人を喜ばせるのが大好きです。

例えば
ちょっとしたサービスのつもりで始めた「記念日に、オリジナルケーキをプレゼント」
というお店のサービスは、お客さんのリクエストに応えたいという気持ちから
どんどん提供するものがエスカレートしていきました。

江ノ島でプロポーズしたという二人の結婚式二次会にて
「江ノ島のケーキをつくって欲しい」という少し難しいリクエストがあったときも…

「つくるしかないでしょう!」

しかも、お客さんは
有名なおでん屋さんが、江ノ島の思い出の地だと言います。

「そんなこと言われちゃったら、
…つくるしかないですよね。わはは!」
なんて、笑い飛ばしてくれます。

その他にも、トランペットやグランドピアノ、ブタや、観覧車のケーキ、
2羽のウサギがバトミントンしている様子をデコレーションしたケーキなど
ビックリするようなケーキの写真が店内にあるので是非ご覧ください。

■人とのつながりの中でここにいる
「昔は料理人は厨房から表に出るもんじゃない、っていう
考えが料理人のあいだにあったんですけど、僕は対話を大事にしたいんです。」
通常営業中も、お客さんと話したいと、厨房から出てきては
コミュニケーションしているという長岡シェフは、こう言います。
「不思議なもので、お客さんって感動すると自分の家族を連れてくる。
そして、恋人や結婚相手を連れてくるんですよ。
そんな風につながっていくんです。うちはそういうお客さんが多いですね。」
まじめなシェフ


店内には、有名人の写真がずらり。
有名人がいっぱい

プロレスが大好きなシェフ。
お店には、IWGP(新日本プロレス系)史上最年少王者の中邑真輔さんや
有名なプロレスラーの方が、たくさん訪れているのだそうです。
その他にもあの女優さんやプロ野球選手の写真も。
「つい最近も、あの女優さんがお店の前通りかかって挨拶していってくれたり、
あのスポーツ選手が、あの試合の前に来てくれたりしてるんですよ。」
きっとパワフルなシェフの人柄が、たくさんの人を呼び寄せるのですね。

北海道旭川出身のシェフ。
実は、料理人になりたくて上京したわけではないのだけれど、
人との出会いの中で、ここにいる。
ある料理人の方の言った言葉がずっと心の中にあるのだそうです。
それは、「おいしいもんつくれ。」という言葉。

「たった一言だけど、その原点を大切にしたい」と話してくれました。
大事なことは、シンプル。
そんなシェフオススメのメニューはニョッキ!
ニョッキだけを食べにくる方もいるくらいなんだそう。

また、青山、表参道でも使用している店舗が2軒のみという薪釜があります。
釜!

本当に、話していると不思議と元気になってしまう、
そんな長岡シェフ。ブログも書いてます!とのこと。
http://blog.livedoor.jp/osteria_maranello/
是非、皆さんもシェフに会いに行ってみてください。

【特典を受けたい方は】
このページをプリントアウトして頂き、お店へ直接ご持参ください。
取材:中里希(テキスト)・ずっきー(写真) 
※取材日:2010年4月17日 【カテゴリー:表参道・食べる】

住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-26
TEL 03-5466-1238
FAX 03-5466-1235
ランチ  11:30〜15:00(L.O.14:00) 
ディナー月〜土 18:00〜23:00(L.O.22:00) 
    日・祝 18:00〜22:00(L.O.21:00) 
http://www.maranello.jp/